ツンデ霊座談会

722 名前:座談会 :2006/06/01(木) 14:52:06 ID:A3RJdg9jO
司会「今日のツンデ霊座談会は跡取り姉さん、レイポンさん、祟り神様をお招きしています」
姉「よろしくお願い致します」
祟「…」
レ「よろしく〜」
司「で、どうですか?皆さん最近は?」
姉「まあまあですわ」
祟「…」
レ「こっちはサッパリよ、ハムスターにハァハァしてて私に見向きもしないわ!」
姉「クス、それは貴女に魅力が乏しいからじゃなくて?」
祟「…」
レ「なななななんですってぇ!」
姉「ふふ、殿方なんて単純ですわ、焦らして焦らして躾ければ可愛いものですのよ」


723 名前:座談会 :2006/06/01(木) 14:53:33 ID:A3RJdg9jO
レ「でも…あいつ、ハムポンに夢中で…」
姉「そんな小動物は毒でも盛って殺ってしまいなさいな」
レ「そ、そんな!あんな可愛いハムポンを殺すなんて!」
祟「…」
姉「ダメな娘ね、彼が愛玩動物が死んで打ちひしがれるところにちょっと優しくしてあげるのよ。そうすれば思うままですのよ」
レ「そ、そうなの?」
姉「ええ、うちの弟もその手で調教しましたのよ、こう、じわじわと肉体的接触と優しさで躾けて身も心も私のモノになりましてよ」
レ「み、身も心も…(ゴクリ」
祟「…」


724 名前:座談会 :2006/06/01(木) 14:54:41 ID:A3RJdg9jO
姉「そうね、試しに貴女も肉体的接触を持ってはいかがかしら?」
レ「そんな…いきなりなんて…恥ずかしいし…」
姉「ウブですのねぇ、では私、手伝って差し上げますわ!彼にトラックを突っ込ませてあげますわ」
レ「えぇー!トラックぅ?死んじゃうよ!」
祟「…」
姉「ふふ、そこで貴女の出番ですわ。颯爽と助けてあげなさいな、背負い投げで」
レ「な、なぜに背負い投げ?」
姉「あら格闘技はツンデ霊淑女の嗜みですのよ?いつかのジェノッサァーイ!の為に」
レ「…初耳だわ」
祟「…」
司会「えー、祟り神様も何か発言して頂けないかと」
祟「…」
司会「あぁ、下顎が腐り落ちててしゃべれないんですか?困ったな…」